目的に応じて比べてみると何かが見える
比較サイトが氾濫している。たとえば、FX会社比較やクレジットカード比較などの大カテゴリでの比較サイトはもちろん、小カテゴリに分類し、FX関連ならスワップ金利で比較するサイトやスプレッドで比較するサイトなどもあります。
少々話がそれますが、巨額報酬で批判を受けているアメリカのウォール街では、今年のボーナスが平均2−3割カットされる見通しのようです。ただ、米金融大手のボーナスは他の業界と比べまだまだ高く、2−3割のカットでは「もらい過ぎ」批判は収まりそうにないとの声も。
ボーナスの削減幅が最も大きいとみられるのがゴールドマン・サックス。これまで従業員一人当たり平均60万ドル(約5800万円)だった同社の支給額も、今年は幹部で5−7割カットされる見通しだ。
このように、金融業界は寒い冬を迎えそうで、景気後退入りが濃厚な世の中ではゴールドカードを申し込む人も減少の傾向にあるようです。では、ゴールドカードを比較するサイトは果たして必要とされているのかどうか疑問視する声もありますが、有るに越したことは無いのではないかというのが正直な考えです。
次に気になるのが、ガソリンカードは比較する必要があるのかどうか?
という疑問。
いろいろ考えた結果、ガソリンカードを比較せずにいること自体、何か間違っていることに気づいた。たとえば、近くに出光のガソリンスタンドなんかないのに、まいどカードを持っているのは意味がない。やはり、ガソリンカードはよく利用するガソリンスタンドで得するカードを作るべき。
ただ、近くにいくつかのガソリンカードがあった場合はどうか?
例えば、エネオス、JOMO、出光のガソリンスタンドが乱立していたら・・・。
そうなると、【ガソリンカード比較】が必要性を増してくるのである。で、どこのカードがいいかを検討する際に注意すべき事項は値引きの額。2円引きのクレジットカードはよくあるが、それがパーセンテージで1%くらいしかないなら、場合によっては別なクレジットカードを持ったほうが、よりお得に給油できるケースだってありうるわけです。
その場合は、還元率が高いクレジットカードを持たなくてはならないし、それはそれで、さらに比較検討を実施しなくてはならない。
結局、先ほどのFX会社やゴールドカードのように、比較するというのはとても大事なことであり、ある程度方向性が見えたなら、更に詳細について比較するのも良いのではないでしょうか?FXならスワップ金利やスプレッド、ゴールドカードなら初年度年会費無料やポイント還元率が高いゴールドカードとかと言った具合にです。少々手間かもしれませんが、しっかりと考えて選ぶことが後々自分にとって後悔のない結果が待っているのではないかと思います。
(おわり)
FX会社はスプレッドで比較
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